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数々のファッション誌をはじめ、人気モデルやタレントを手掛けるスタイリスト。
メンズのスタイリングも得意とし、スポーツ選手からのオファーも絶えない。
2016年から、水着を中心にした大人のためのバカンス服「mikomori」のプロデュースをスタート。
インスタグラムのアカウント@cozcozrin

夏らしいポップなカラーと
クリア素材のコンビが可愛い

「ビニールバッグが大好きで、リゾートには必ず持っていきますね。クリア素材なだけで可愛いし、ハズした感じが出せるでしょ? 
水に濡れても平気だし、砂がついても拭けばいいだけというのも最高ですよね。このボンボンジェミーは夏らしいビビッドなピンクカラーに一目惚れ。リゾートだからこそいつもより少し冒険して、色のあるファッションを楽しみたいですよね。形やデザインはコンサバなので、カジュアルだけでなく夜のドレスアップスタイルにも似合うと思います。コンパクトながら携帯やお財布、鍵など最小限の荷物が入るのもいいですね」
ショルダーストラップが付いているので、肩掛けで持つこともできます。

Bag_ボンボンジェミー ¥20,000+tax

「ボンボンジェミーはビーチやプールで持つのはもちろん、フェススタイルに合わせるのも可愛いと思います。今年はヴィンテージものが流行っているので、
小花柄のオフショルダートップスにパッチワークデニムを合わせ、ピンクの
バッグでガーリーに仕上げました。洋服は色味を抑えて大人っぽく、バッグや
ボンボン付きのストールや大ぶりのフラワーリング、ドットサンダルといった
小物で遊びをプラスするのがポイントです」
Bag_ボンボンジェミー ¥20,000+tax
Tops_Vintage(安西さん私物)
Denim_REDYAZEL
Ring_Burself(安西さん私物)
Stole_JANE CARR(安西さん私物)
Sandals_Oscar de la Renta×Ron Herman(安西さん私物)

Bag_サマンサマイン ナノサイズ ¥24,000+tax

※8月上旬発売

「ベージュと白のツートーンが上品な、サマンサタバサらしいバッグ。
鍵と錠前のモチーフ付きなのが、キーホルダー好きの私にはツボです。
しかもよく見るとゴールドの錠前にはロゴと一緒にビジューが!
まさにキラキラ女子の必需品ですね(笑)。おしゃれなレストランに出かける時にも活躍するキレイめバッグは、バカンスに一個は連れていきたいアイテム。サイズが小さいほどおしゃれ度も高く見えるので、
そういった意味でもこのミニバッグはオススメですね」
人気シリーズ“サマンサマイン”から新登場する小ぶりのナノサイズ。
大人っぽいシックな色合いのバイカラーなので、
どんなコーディネートにも馴染んでくれます。

「バカンス先でのおしゃれなディナーを想定したスタイリング。バイカラーのバッグがシックなので、洋服と足元のサンダルに色をさして、カラー・オン・カラーのコーディネートに。ウエストがシェイプされたシルエットの美しいワンピースや上品な小物合わせは、旦那さんや彼氏からも喜ばれそう。褪せたような絶妙な色のハットとサングラス、バッグとリンクさせたゴールドバングルで、こなれた雰囲気をプラスしてみました」
Bag_サマンサマイン ナノサイズ ¥24,000+tax
One-Piece_And Couture
Hat_Reinhard Plank(安西さん私物)
Bungle_CÉLINE(安西さん私物)
Sandals_MICHEL VIVIEN(安西さん私物)

Bag_サマンサマイン ナノサイズ ¥24,000+tax

「サマンサタバサにはレザーのハンドバッグのイメージがあったので、こういうカジュアルなカゴバッグは新鮮! ナチュラルなカゴ素材と
マルチストライプの内布とのコンビネーションがリゾートにぴったり。私にとってカゴバッグはビニールバッグと並んで、リゾートへの旅に
欠かせないもの。今季らしい太めのショルダーストラップと巾着ヒモにお花モチーフが付いた甘めのデザインも、女性はみんな好きですよね。大きすぎず小さすぎずのバスケット型で使いやすいと思います」
ワンハンドルとショルダーの2WAYで、カジュアルにもレディにも
持つことができます。程よくラフに編まれた天然素材で、使い心地
が軽いのも魅力です。

「若い頃はビキニのトップとデニムショーパンだけでもOKだったビーチスタイルも、大人になると抵抗がありますよね。キャミソール感覚で着られるワンピースタイプの水着にロングガウンを羽織れば肌の露出も抑えられ、上品なイメージに。トレンドカラーのイエローガウンは日焼けした肌にも合うのでオススメ。デニムのカジュアル感と甘めのカゴバッグで女らしさをミックスしたコーディネートに仕上げました。首元にはチョーカーのワンポイントを」
Bag_フラワーモチーフ付きカゴバッグ ¥23,000+tax
Gown_LI HUÁ
Swimwear_mikomori
Short Denim_Vintage Levi’s
Choker_EDDIE BORGO
Sandals_mikomori
※コーディネートは全て安西さんの私物になります。

Bag_サーフミッキーフィービー ¥23,000+tax

©Disney

「キャラクターものはファッションに遊びを取り入れたい時にうってつけ。おなじみのミッキーがサーファーとして描かれたバッグは、バカンスモード全開で今すぐ南国に行きたくなりますね。ネイビーベースに白のプリントなので、大人でもおしゃれに持てると思います。ファスナーが白と赤のバイカラーで、全体で見るとさりげなくトリコロール配色になっているのも可愛い! スエット素材で軽く、機内に持ち込むサブバッグやママバッグにも良さそうですね」大容量で使いやすいファスナー式のトートバッグ。裏地は総柄で、サーフィンするミッキーがトリコロールカラーでプリントされています。バッグを開けるたびにハッピーな
気分になれます!

「ミッキーのようにキャラが立っていると、Tシャツ&デニムのようなシンプルな着こなしに合わせがちですが、私はあえて女らしい格好にさらっと持ちたいですね。持ち手にス カーフをアレンジすることで、フリルスカートのリゾートスタイルともしっくり。おしゃれに仕上げるコツは、バンダナではなくキレイめスカーフを使い、リボン結びにせずゆるく巻くこと。南国で暮らすローカルのようなリラックスした雰囲気で着こなしたいですね」
Bag_サーフミッキーフィービー ¥23,000+tax
Camisole_REDYAZEL
Skirt_Drawer(安西さん私物)
Pierced Earrings_J.CREW(安西さん私物)
Skirf_manipuri(安西さん私物)
Sandals_MARNI(安西さん私物)

©Disney

Bag_アリッサフラップ付き(小) ¥21,000+tax

「スカラップカットの真っ白なフラップや前飾り、爽やかなブルーの縦ラインに、どことなくフレンチテイストが漂うバッグ。バカンス色の強いカゴ素材を、普段使いできる上品なデザインに落とし込んでいるのもサマンサタバサならでは。長めのショルダーは肩掛けもできるので、パンツスタイルに合わせて颯爽と着こなしたいですね」天然由来のエコ素材を編み込んだ“アリッサ”シリーズの新作は、キュートなフラップ付き。ベルトでショルダーの長さが調整でき、サイドにも白の飾りベルトが。楕円形の底にはビョウを施し、直置きしても汚れない配慮がされています。内ポケットが3つあり、収納もしやすくなっています。

「バッグのフレンチな雰囲気に合わせて、デコルテや鎖骨がキレイに見えるギンガムチェックのオフショルダーブラウスに、イエローのワイドパンツをコーディネート。南仏リゾートにいそうなコケティッシュな女性をイメージしました。私自身、リゾートはハワイによく行きますが、ファッションはフレンチっぽい感じが好きですね。大ぶりのタッセルピアスでリゾート感をアップさせ、足元には上品なパールのシューズを選びました」
Bag_アリッサフラップ付き(小) ¥21,000+tax
Tops_CAROLINE CONSTAS
Pants_SEA
Pierced Earrings_bond EYEWEAR
Shoes_CHANEL
※コーディネートは全て安西さんの私物になります。

Bag_ルイーザ フラワーモチーフ ¥43,000+tax

「夏はやっぱり白が着たくなりますね。日焼けした肌に映えるオールホワイトのコーディネートも大好きだし、バッグも白が欲しくなります。ルイーザはクリーンな白のレザー製で、清潔感と純粋さを兼ね備えた上品リッチなバッグ。通勤スタイルからバカンススタイルまで、幅広いシーンをカバーするシンプルなデザインがいいですよね。ショルダーストラップには可愛い花モチーフがあしらわれ、程よい甘さがあるのも魅力」クラシックなスクエアフォルムが人気のルイーザは、小さめのサイズながらマチが広く、見た目以上の収納力。内側はファスナーポケットで2つに仕切られ、小物の整理に便利なポケットも付いています。

「上品リッチなバッグを、コンサバにならないようにカジュアルとミックスするのが私流。ペイズリー柄のキャミソール×切りっぱなしの白いデニムミニという、抜け感のあるヘルシースタイルに合わせました。
コンバースをルーズに履いた足元に対して、首元はボールチェーンの
ネックレスでエレガントに。ハリウッドセレブのような着こなしに、
サマンサタバサのバッグはぴったり! 話題のエリアや旅先の
タウン散策に出かけたいですね」
Bag_ルイーザ フラワーモチーフ ¥43,000+tax
Camisole_H BEAUTY&YOUTH
Denim Skirt_MADISON BLUE
Necklace_Tiffany&Co.
Sneakers_CONVERSE
※コーディネートは全て安西さんの私物になります。

心ときめく夏のバカンスシーズンは目前。
今回は、話題のバカンスウェアブランド「mikomori」をプロデュースする
スタイリスト安西こずえさんを迎えて、リゾートに持っていくバッグや
大人のリゾートファッションについてお伺いします。

——人気タレントやモデルからの指名が絶えない超売れっ子ながら、忙しい合間を塗ってハワイに通っているという安西こずえさん。リゾート好きが高じて、昨年からバカンスをテーマにしたブランドをスタート。そんな安西さんが南国への旅に欠かさず持っていくバッグとは?
安西ビニールバッグとカゴバッグは絶対に持っていきますね。
スタイリングでも紹介していますが、ビニールバッグは存在自体が可愛い。
ポップなカラーで遊んだり、クリアタイプで中身を見せるおしゃれを楽しんだり。ビーチやプールで濡れても、砂がついても平気なのがいい。今回ボンボンジェミーはピンクをチョイスしましたが、他にもオレンジやイエローなどがあって、どれも欲しくなりました(笑)。
——他にもサマンサタバサで気になったバッグはありましたか?
安西カゴバッグ好きなので、ついついカゴ素材のものを選んでしまいますね。
サマンサタバサのアイコンバッグ、VioletDにもカゴ素材を使った新作が登場していて、そちらも気になりました。
——パナマジュートとレザーのコンビで夏仕様になったViolet Dですね。
安西フラップのレザーが赤のタイプが可愛かったですね。
夏はバッグも明るい色を持ちたいので、色を使ったコーディネートに合わせて
カラー・オン・カラーを楽しみたいです。ショルダーがゴールドチェーンなので、上品リッチな着こなしが叶いそう。
——夏らしいビビッドカラーやカゴバッグと共に、サマンサタバサの定番であるレザーバッグもピックアップしてくれました。
安西リゾートではファッションもカジュアルになりがちですが、ディナーに行く時はキレイめのミニバッグを持ちたいですね。
サマンサタバサのレザーバッグはクラシカルなフォルムで上品な印象なので、ドレスアップのシーンに似合いますよね。
リゾートでもシーンに合わせたスタイルを楽しむのが大人のおしゃれかな、と思います。
——安西さんが手掛ける「mikomori」は、まさに大人の女性に向けたバカンスウェアですが、どういう経緯でブランドを始めることになったのですか?
安西昨年の年明けに友人とハワイを旅した時に、「大人が着たいと思うワンピース型の水着やバカンスウェアが一年中買えるお店が
あったらいいのにね」と話していたところ、たまたま知り合いから水着を中心にしたレディスブランドを作ってほしいと声がかかり。
どうせならハワイに出店しようと、日本より先に一号店をオープンしました(笑)。
——「mikomori」はどういう意味なんですか?
安西「mikomori」は、漢字で書くと「美子守」。亡くなった母が私を見守ってくれている、そんな想いを込めてブランド名にしました。
母と毎年旅していたハワイの地にお店をオープンできて、天国の母も喜んでくれていると思います。
——とても素敵な由来ですね。安西さんが考える、リゾートスタイルをおしゃれに着こなすコツを教えてもらえますか?
安西肌の見え方や抜け感ですね。日焼けしたくない気持ちもわかりますが(笑)、南国の太陽には露出したファッションのほうが映えますよね。私はショートパンツやミニドレスもよく着ますが、足を出すのに抵抗がある人はオフショルダーやデコルテの開いたトップスを取り入れるといいと思います。大人が露出しすぎるとかえって下品に見えるので、肩見せするならボトムはワイドパンツにしたり、ショートパンツにはロングガウンを羽織ってさりげなく脚見せをカバーしたり、バランスが大切。
——安西さんのスタイリングでは小物使いも大きなポイントになっていると感じました。
安西そうですね。リゾートスタイルは服が軽くなる分、小物合わせも重要です。露出が多くなるオフショルダーやベアワンピースには大ぶりのピアスやネックレスを合わせたり、シンプルなコーディネートには帽子やサングラスでポイントを作ったり。私の場合、ジュエリーをつけっぱなしにせず、スタイリングに合わせて全て変えるので荷物も多い(笑)! 服も靴も小物もたくさん持っていって、現地で調達したものとミックスしておしゃれを楽しんでいますね。
——リゾートファッションをもっと楽しむにはどうすればいいでしょう?
安西もっと色のファッションを楽しんでほしいですね。普段なかなか色を着る機会がない人も、開放的なリゾートなら冒険しやすいはず。ピンクやイエローなど、南国の太陽にはやっぱりハッピーカラーが似合います。素材はできればコットンやリネンといった天然素材がいいですよね。着ていても心地いいですし。そして、サンタンニング! 私はしょっちゅうハワイに行くので一年中日焼けしていますが(笑)、リゾートファッションにはやっぱり日焼けした肌が合いますね。